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医療特化

医薬品が製造される過程において、GMP(GoodManufacturing Practices=医薬品の製造および品質管理に関する基準)という概念が採用されています。

GMPに沿った品質管理と安定した製品提供

  • 1.人的なミスを最少限にすること
  • 2.添付文書・ラベル等医薬品に関わる印刷物に対する汚染および品質変化を防止する
  • 3.高度な品質を保証するシステム設計

大川印刷では医薬品に関わる印刷物も、このGMPを採用すべき製品と捉えています。GMPに沿って、医薬品のパッケージ、添付文書、ラベルの製作について、各工程の作業を標準化し、各工程毎に徹底した品質管理を行い、ソフト・ハード両面にわたる管理体制のもと、常に高品質な製品をご提供すべく取り組んでいます。

また、これら医薬品関連印刷物の厳しい品質管理基準に育てられた経験と実績を生かし、ポスター、DM、カタログ、パンフレット、会報紙からオンデマンド印刷に至るまで、全て医薬品関連印刷物と同等の管理のもと、常にお客様に高品質で信頼される製品をお届けできるよう、取り組んでいます。

品質管理システム

適切な作業手順及び『製造記録書』を活用し品質管理及びトレーサビリティの管理を行っております。
また、万一のクレーム時のトップ即時報告による即時対応と全社的情報共有、GMP勉強会への参加や、品質管理手順徹底のための社員教育にも力を入れています。

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製薬メーカー様と相談いたしながら構築した製造記録書

異種混入等を防ぐロール紙での印刷

大ロット印刷には、ロール紙で印刷しています。

  • 2枚送りが発生せず、脱色・脱版がない
  • 用紙の折れ込みが起きない
  • 同サイズで異なる仕様文書の混入が起きない

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ロール紙印刷

納品前の最終目視チェック

何枚枚もある印刷物を一枚ずつめくりながら残像を頼りに検品を行っています。また、検品時には違う種類のものを同時に台におかないよう徹底し、検品時にも異種混入を防いでいます。

在庫管理の工夫

似た名前の製品の添付文書は。包装紙の色を変えて在庫をストックし、取り違えがないよう配慮しています。

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目視チェックの様子

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色分けされた在庫