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OHKAWA NEWS バックナンバー

OHKAWA NEWS 第11号~第20号


第20号(2004.4.20)

◆ユニバーサルデザインはもうあたりまえ…!?
身の周りにユニバーサルデザインを取り入れたモノが増えています。家電、車、家具etc...。ユニバーサルデザイン(UD)は「モノ」だけに留まりません。インターネットの世界でもUDは進化しています。 視力の弱い方、高齢者の方、パソコン初心者の方…「誰にでもわかりやすいホームページ」を謳う厚生労働省のホームページ(※)はUDの良い見本
ではないでしょうか。
昨年末、大川ニュースで取り上げた地下鉄マップも「見やすさ」に加え、色覚障害を持った方でも問題無く路線を識別できるようなデザインで作られています。弊社では、この地下鉄マップの見本やその他UD 関連の情報を取り揃えております。

◆「エコライン」商標登録のお知らせ(商願2003-51698)
弊社が推進する「エコライン」、このたび商標登録が受けられることになりました。用紙提案から配送業務まで…印刷の入り口から出口まで一環した環境対応をご提供いたします。

  • エコ用紙(バイオマス、非木材紙、再生紙)→エコ印刷(植物性インキ)→エコ製本(非針金とじ)→エコ配送(圧縮天然ガス自動車)→お客様へ

第19号(2004.2.10)

◆食の安全確保へ新JAS規格・農水省検討
農水省は缶詰や冷凍食品など加工食品の原料の原産地などが正確に記されているかを政府として認証する新制度を2006 年にも導入する検討に入った。日本農林規格(JAS)に新基準の「詳細表示認証JAS(仮称)」を設ける。同省は新基準の導入で、外国産の牛肉や鶏肉を使った加工食品などでも原産地の正確な情報開示を業者に促す効果があるとみている。 ~中略~肉や野菜など生鮮品は現在も原産地表示を義務づけている。加工食品でもウナギ加工品やカツオ削り節など8 品目に限って原産地表示を義務付けている。農水省は近く義務化対象の品目を増やすが、拡大品目は納豆や魚の干し物など原料の形がほぼそのまま残る食品に限定する方針。
日本経済新聞(平成16年2月5日)より

昨今、「食」に絡む様々な問題が取り沙汰されていますが、我々消費者が望むのは第一に「安全」

◆横浜のキャッチフレーズ募集!
横浜信用金庫(横浜市中区)が横浜のキャッチフレーズを募集中!みなとみらい線の開通をうけて、これからの横浜にふさわしい魅力的なキャッチフレーズを…。皆さんのアイデアをぶつけてみては?応募規定は以下の通りです。

  1. 横浜のキャッチフレーズ(ハガキ1枚につき1点)応募点数の制限はありませんが、同じキャッチフレーズでの複数応募は不可。
  2. 郵便番号、住所、氏名、性別、年齢、職業(学年)、電話番号をご記入の上、官製ハガキまたは本支店備えつけの応募ハガキによる応募。

第18号(2004.1.27)

◆医薬品のTV 電話販売、条件付きで容認
薬局・薬店に薬剤師がいない深夜や早朝に、テレビ電話を通じて医薬品を販売することについて、厚生労働省の有識者会議は22日、薬効の強い薬を販売対象から除くなど、一定の条件のもとに容認するとの報告書をまとめた。厚労省は省令を改正し、4 月から同方式を解禁する方針。~中略~ 有識者会議が提示した条件は、

  1. 薬理作用が強く、薬剤師の対面販売が必要とされる指定医薬品を対象から除く
  2. 販売記録の保存を義務づける
  3. 薬剤師センターと販売店舗は同一都道府県内に存在する、など。

読売新聞(平成16年1月23日)より

いよいよ医薬品のTV 電話販売がスタートしそうです。販売店にとってはまだまだハードルが多い内容のようですが、今後の展開には要注意…

◆みなとみらい線が2月1日に開通します!
すでに御存知の方も多いと思いますが…、弊社の地元、ヨコハマに新たな鉄道が開通します。「みなとみらい線」の開通により、渋谷から中華街まで乗り換え無しのアクセスが可能。また、今やヨコハマの中心地となったみなとみらい地区への交通が大変便利になります。例えば…みなとみらい駅⇒ランドマークタワー、クイーンズスクエア。馬車道駅⇒ワールドポーターズ、赤レンガ倉庫etc 。(一方で、新線開通に伴い東横線の高島町駅、桜木町駅が廃止されるのは少し寂しい気もしますね)。電車の開通に向け、ヨコハマのいたるところで新たなスポットが誕生中。港町ヨコハマの新たな名所誕生なるか…?
★こんなイベントも…東急東横線が横浜~桜木町駅の運行を終える30日、桜木町駅西側に広がる繁華街「野毛地区」(横浜市中区)で、居酒屋、バー、焼き鳥屋などを飲み歩くイベント「飲兵衛ラリー」が開かれます。ラリー参加者はまずラリー参加店(30店)共通で使用可能な「野毛札」を購入。クーポン1 枚につき、対象店舗で飲み物と食べ物を一品づつ楽しむことができる、というもの。当日は午後5時スタート。クーポンはブリーズベイホテル他、ラリー参加店にて販売しています(当日券若干あり)。(大川印刷もこのイベントに協賛しております)
ラリーに関するお問合せは…「野毛を楽しみ面白くする会」・:045-241-9069


第17号(2004.1.5)

◆色覚のバリアフリー!
 地下鉄マップコンテストが開催されました。
色覚障害者にも見やすくしようと、色覚バリアフリーデザインコンテスト「地下鉄マップTOKYO 」が12月8日、墨田区内で開かれた。東京都印刷工業組合墨田支部の主催で、応募23点の中から最優秀賞に区内の印刷業、伊藤裕道さんの作品が選ばれた。~中略~最 優秀作品は、丸の内線は赤色を使わず、濃いオレンジ色に薄くしま模様を入れ、同系色のオレンジ色の銀座線と違いをつけるなど工夫。路線ごとに数字をアルファベットで、丸の内線は・と駅名わきに表示するなどした。(以下略)
毎日新聞(2003年12月9日)より
★色覚障害について…男 性20人に1人、女性500人に1人いるとされ、日本国内では色覚に障害のある方は約300万人以上と推定されています。赤色や緑色が見えにくい、青色が見えにくいなど3 タイプあり、従来の路線図は全体に茶色がかって見え、路線ごとの色の違いを見分けるのは難しいそうです。
最優秀賞作品を使用して作成された「地下鉄マップTOKYOポスター」(4万部)は、関係機関、公共施設、病院、学校等に無料で配布される予定です。


第16号(2003.12.22)

◆弊社オリジナルカレンダーが「カレンダー展」入選!
弊社の2004年版セパレートエコカレンダーが「第55 回全国カレンダー展」入選となりました!カレンダー展に入賞・入選したカレンダーは平成15年12月23日(火)~26日(金)午前10 時~午後6時(最終日は午後4時まで)、東京銀座画廊美術館 銀座メルサ7 階で公開されます。

◆港区赤坂に輝く「もみの樹」の物語
東 京赤坂のプルデンシャルタワー前に大きなクリスマスツリーがあり「出会いの樹」と名づけられました。この樹にまつわる、「東村物語」という物語を御存知でしょうか?
今から四十年前「群馬県勢多(せた)郡の東(あずま)村」に住むあるおじいさんが、孫のためにクリスマスツリーを飾ろうと、一本のもみの樹を山から採ってきて、庭に植えました。その樹はすくすくと育ち、村人からも大切な樹として親しまれるようになりました。時を経て庭に植えておくには大きくなりすぎたので切り倒させざるを得なくなりました。その「もみの樹」にプルデンシャル生命の方がもう一度最後の飾り付けを施して、たくさんの街行く人々に楽しんでもらおうと考えたそうです。また、クリスマスの後、役目を終えるこの樹は炭となってまた赤坂に還ってくるそうです。一本の樹に様々な人の愛情が注がれ、様々な人の出会いがあるという素晴らしい物語をぜひ忘れないで下さい。


第15号(2003.12.11)

◆ワカメを育てて海水浄化~夢・ワカメワークショップ開催
去る11月22日横浜市西区のみなとみらいにて、「夢・ワカメワークショップ」(夢・ワカメワークショップ実行委員会主催)が開催されました。約30 名のこどもたちが集まり午前中は海水浄化とワカメの関係に関する環境の勉強。海に対するひとり一人の思いや気持ちを絵に表し、それをワカメの種床(たねどこ)に付ける自分の名札にしました。午後からは大人のスタッフの指導のもと、糸状のワカメの種床をロープにくくりつけ準備完了。ダイバーの協力を得て、無事海の中に設置されました。子供達のうれしそうな顔が印象的でした。
ワカメは秋に芽生えて春に枯れるものだそうです。大きく育った暁には水質浄化の具合を観察すると共に、採集したワカメを皆で食べるイベントを開催される予定です。
★詳しくはこちら! →(別ウィンドウが開きます)http://www.yasumoto.com/wakame/index.html

◆産研「経営者手帖(12月号)」に弊社の記事が掲載
産研アウトソーシング(中央区京橋)が発行する「経営者手帖」の12月号に、「企業最前線レポート~社内情報の共有化を朝礼の活用で実現する」と題して、弊社の取り組みが紹介されました。社内システムの紹介がメインとなっております。是非ご覧ください。


第14号(2003.11.22)

◆薬局向けテレビ電話の開発
富 士通系のソフト開発ベンチャー、AOSテクノロジーズはインターネットを使ったドラッグストア向けのテレビ電話システムを開発した。厚生労働省がテレビ電話経由の薬販売を容認する方針に転じたのを受け、早ければ月内にも販売を始める。(以下略)
日本経済新聞(11 月17 日(月))朝刊より
「ドンキホーテ」のニュースが記憶に新しい、テレビ電話を使用した薬の対面販売。技術的な後押しもあって、「販売OK」へ加速しています。薬局・薬店、製薬メーカーなどの対応に注目したいと思います。

◆横浜の集客力アップの一助に…
「グリーンマップ横浜版作成」が認定事業となりました。
観 光・コンベンションに携わる企業・各種団体・市民事業者等が、相互に連携しながら具体的な取組を展開することにより横浜の集客力を高めることを目的に設立された「横浜観光プロモーションフォーラム」。こちらのフォーラムより、《WEB及びペーパーによるグリーンマップ横浜制作》が「横浜の集客力を高める事業」として認定されました。この他、12事業が認定を受けています。
グリーンマップ横浜の制作には弊社社員もボランティアとして参加しております。
●グリーンマップとは…「グリーンマップ・アイコン」と呼ばれる世界共通の絵文字を使い、自分の住む都市・町にある、環境や文化の面から重要とおもわれる場所を記録する地図のことです
詳しくはこちらをご覧ください! →(別ウィンドウが開きます)http://www.greenmap.jp/


第13号(2003.10.29)

◆《グリーン購入フォーラム2003》
「グリーン購入フォーラム2003」が来る11月5日(水)、砂防会館(東京都千代田区)で開催されます。フォーラムでは、北川正恭氏(前三重県知事)による記念講演のほか、グリーン購入大賞大賞受賞団体による先進事例の発表、グリーン購入大賞受賞団体やGPN 会員による「資料展示コーナー」も併設されます。是非、足を運んでみてはいかがでしょう。
GPNホームページより
★当日は資料展示コーナーも併設。グリーン購入大賞受賞団体やGPN 会員団体の環境配慮型製品やサービスに関する資料などの展示・配布が行われます。弊社製品も展示予定です!
「グリーン購入ってなに?」・・・という方へ
■グリーン購入とは・・・製品やサービスを購入する際、必要性を十分に考慮し、価格や品質、利便性、デザインだけでなく環境のことを考え、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先して購入することです。
■GPN(Green Purchasing Network)とは・・グリーン購入を推進する消費者・企業・行政の全国ネットワークです。NPO 団体として認可されています。


第12号(2003.10.22)

◆《人と環境にやさしい家具・畳・襖フェア》開催!
来る10月25日(土)~26日(日)、横浜港大さん橋国際客船ターミナルにて「人と環境にやさしい家具・畳・襖フェア」が開催されます。ライフスタイル・プロデューサーのフランソワーズ・モレシャン氏による講演や、パネルディスカッションなどが行われます。当日は家具・畳・襖の展示はもちろん、「人と環境にやさしい」をテーマにしたアイテムの展示もございます。足を運んでみてはいかがでしょうか?
★弊社では人と環境にやさしい空間の演出として、間伐材からつくった紙のランチョンマットやカレンダーのご提案をさせていただきます。


第11号(2003.9.26)

◆当社の配送車として、天然ガス自動車を導入!
当社で提唱しております「エコライン」の一環として、自然に優しい天然ガス車を導入いたしました。窒素酸化物、一酸化炭素、炭化水素、二酸化炭素などの排出を大幅に削減。また、車内・車外への騒音・振動も大幅に削減された、
★用紙・印刷・製本・配送…大川印刷は、より完全な「エコ対応」を目指して、これからも努力してまいります。環境を考慮した配送車です。

◆Webサイト「かながわNPOなび」が9月25日オープン
「かながわNPOなび」は9月25日(木)に新しくオープンする市民活動団体の情報サポートサイトです(まちづくり情報センターかながわ(通称:アリスセンター)主催)。神奈川のNPO 団体の活動をサポートするこのWeb サイト、オープンイベントが9月27日(土)、横浜ワールドポーターズにて行われます。詳しくは下記URLをご覧ください!

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