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OHKAWA NEWS バックナンバー

OHKAWA NEWS 第21号~第30号


第30号(2005.7.26)

◆自販機進化 新機能続々「社会の役にも」
街の自動販売機が進化を続けている。大規模地震などに備えた「災害対応型」や、ユニークな「おしゃべり自販機」など、様々な機種が登場している。各地に自販機が設置され、全体の台数が頭打ちになる中、機能面での競争が激しくなっているようだ。「災害対応型」は災害時に、電波信号をキャッチして、中の清涼飲料水を無償で市民に提供する事が出来る。電光掲示板もついており、普段は一般ニュースを流しているが、震災時には災害情報などを表示する。日本自動販売機工業会は「自販機を壁の中に収めたり、落ち着いた色調にするなど、周りの景観に配慮する試みも進んでいる。自販機メーカー間の競争も激しさを増し、利便性とともに社会的な責任を果たすことも求められるようになった」と話す。
読売新聞(2005年7月16日)より

◆薬価制度 自由化して新薬開発促せ
対象患者が5万人未満と少ない病気の治療薬は、「希少疾病用医薬品」と言われる。患者数は少なくても、必要性は糖尿病や高血圧などと変わることはない。国からこの薬に指定されると、研究補助金が出たり、早期認可される優遇措置がある。しかし指定は年間10件にも満たない。そうした薬の売り上げは限られるため、製薬会社の利益が薄く、開発意欲が低いからだ。国民が製薬会社に求めることは、「高品質の医薬品を安く安定的に供給する」「効果と安全性がより高い新薬を開発する」の2点である。特許切れの医薬品は、後発品メーカーが安く供給し、新薬メーカーは開発力で勝負する。こうした役割分担を早期に実現させるべきである。
読売新聞(2005年7月18日)より(論点 ノーベルファーマ社長塩村仁)

◆重症だった漏水事故
横浜市磯子区で6月に起きた配水管漏水事故で、敷設から約三十五年しかたっていない幹線の”若い”配水管の腐食が分かり、横浜市内の水道管が広範囲で「海成粘土層」にむしばまれている可能性が明らかになった。横浜の場合は通常、海成粘土層の上を富士山の火山灰である関東ローム層が覆い、腐食から守られていた。しかし、大規模な宅地開発により、山を削り造成した上に団地や一戸建て住宅が建てられていった。表土が削られたため、海成粘土層が表面にもろに出てくるようになった。海成粘土は家を建てるには良い土壌だというから皮肉である。こうした事態を招いた原因が、われわれが住まいを求め、山を削ったことにあるという事実にも思いを致すべきだろう。
神奈川新聞(2005年7月25日)より


第29号(2005.7.15)

◆レジ袋の有料化 コンビニは反対
コンビニエンスストアなどの業界団体である日本フランチャイズチェーン協会は、容器包装リサイクル法改正の焦点であるレジ袋有料化に反対する文書を環境省、経済産業省に提出した。「コンビにでは来店者に買い物袋の持参を求めるのは困難」「温めた弁当類とレジ袋の提供は一連のサービスで、切り離せない」などの見解をまとめた。
日経新聞(2005年7月13日)より

◆東京・千代田区、「ボランティアチケット制度」導入
東京都千代田区は、区内企業の協力を得て福祉施設やボランティア団体の活動を支援する「ちよだボランティアチケット制度」を導入した。週末などに社員がボランティア活動に参加するとともに、参加した時間数に応じて、勤務先の企業が社会福祉協議会に寄付金を渡す仕組み。「人とお金の両面で福祉施設などを応援する制度は全国で初めて」(同区)という。
(別ウィンドウが開きます)http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20050708c3b0804i08.html
NIKKEI NET より

◆■まだ離陸していない印刷のユニバーサルデザイン
近年の出版印刷分野で時々話題になるものに大活字本がある。弱視者とか高齢化向けのテキストや読み物としてのマーケットニーズは確かにある。新聞の字が読みにくくなって、新聞の購読をやめる高齢者はいたので、新聞では1段あたり14字詰めくらいだったのが、次第に文字は大きくなり、1段11字とかになってきた。文庫本なども少し大きな文字に組み直しているものがある。ここには2つの異なる問題がある。
新聞や文庫本はもともと読みやすいように考えて作られたものではないことと、新聞や文庫本はもともとマス市場向けで、弱視者用はマイナーな市場向けであることだ。新聞は第2次大戦と直後の物資のない時代に、限られた紙面になるべく字をたくさん入れるために、字を小さくしてしまったものが、次第に正常化してきたのが前述の大活字化である。文庫や新書も貧乏学生にも買えるように安く作るというのが商品コンセプトであった。
しかし読者のマスのイメージがこれから変るのである。これからの急激な少子高齢化で、国民3人に1人が65歳以上、今の中年女性は平均寿命が90歳を超えるだろうといわれている。これからの印刷物は読者対象のシフトの中で、「1ポイント字を大きくする」とかのレベルではなく、もう一度読みやすさという点で造本設計を考え直さなければならないだろう。そういう意味で、書籍のユニバーサルデザインというのは、まだ始まっていないといえる。 ・・・以下略
◆◆◆詳しくは以下!
(別ウィンドウが開きます)http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=5780


第28号(2005.7.8)

◆帝人ファイバー 使用済みペットボトル再生工場ストップ
帝人ファイバーは月内に徳山事業所の使用済みペットボトルの再生工程の生産を停止する。容器包装リサイクル法に基づく入札で2005年度分の使用済みペットボトルの落札がゼロとなり、原料を調達できなかったため。使用済みボトルの中国向け輸出が増加し、容リ法ルートへの供給量が減少した。帝人ファイバーは来年度の入札で原料を確保し生産を再開する方針。後工程の高純度テレフタル酸からペットボトル用樹脂を生産する工程は、稼動を続ける。
日本経済新聞(2005年6月29日)より

◆クールビズ 8割賛成だけど実践3割 ──ダイキン工業まとめ
「8割はクールビズに賛成。でも、実践したことがあるのは男性の約3割だけ」という実態が、ダイキン工業が5日まとめた調査で明らかになった。気持ちは賛成でも、実行しようとすると社内や取引先などが気になって踏み切れないサラリーマンの本音が読み取れる。
毎日新聞朝刊(2005年7月6日)より


第27号(2005.6.24)

◆中元商品で挑む顧客開拓
コンビニエンスストア各社が中元商品の販売に力を入れている。
全国の名産品をそろえたカタログを店頭に並べPRに懸命だ。
5千億円規模とされる中元市場をにらんで、店舗の多さを武器に新規顧客の掘り起こしに挑む。
神奈川新聞(2005年6月5日)より

◆弁当もリサイクル
コンビニエンスストア大手のサークルKサンクスは、売れ残った弁当や惣菜、
パンなどから作った堆肥でタマネギを栽培し、それを具に使う「リサイクル弁当」を試験的に発売すると発表した。
朝日新聞(2005年6月7日)より

◆海の家がEM菌で汚れ、悪臭防止
28日に海開きを迎える鎌倉市内の海岸に設営される海の家が今夏から、有用微生物群(EM)を集めた「EM活性液」を雑排水処理に本格利用する。
(別ウィンドウが開きます)http://www.kanalog.jp/news/local/entry_7657.html
神奈川新聞webより

◆浮世絵を通じ県内の名所を紹介
江戸時代の資料を通じて県内の名所を知ってもらおうと、横浜市都筑区中川中央の市歴史博物館で七月三日まで、収蔵資料展「浮世絵・絵図でめぐるかながわの名所」が開かれている。
(別ウィンドウが開きます)http://www.kanalog.jp/news/local/entry_7647.html
神奈川新聞webより


第26号(2005.4.11)

◆個人情報保護法スタート!
個 人情報保護法が4 月1 日から施行されました。ご対応はもうお済でしょうか?IT インフラの整備や、情報取り扱いに関する社内ルールの確立、情報を取り扱う社員のモラル向上。また、「個人情報の利用目的公表」も取り組むべき項目です(第十八条に関連)。特に店舗を経営されている方々にとっては急務となるのではないでしょうか。
お客様にいかにわかりやすく知らせるか・・・。ご相談お承りしています!

第十八条の条文より
個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

◆廃食油をエネルギーに…ガソリンスタンドから始まる環境への取り組み
滋賀県にあるガソリンスタンドである油藤商事さんはガソリンスタンドを「まちのエコロジーステーション」と位置づけ、家庭から出る廃棄物(空き缶・牛乳パック・乾電池・廃タイヤ等)を回収するステーションとして展開中。中でも廃食油をガソリンスタンドで回収し地域に喜ばれています。
またその廃食油を「バイオディーゼル」としてディーゼルエンジンに使用できるように精製し販売。軽油に比べSOx (硫黄酸化物)が殆ど出ない燃料のため、地球温暖化(排気ガス対策・CO2 削減)にも寄与し、またお年寄りにもより安全であるとして実際に福祉車両等に導入されています。現在一般ユーザーの他、地域循環バスや配送トラック、自家発電機の燃料として注目を集めています。
(弊社では油藤商事株式会社 専務取締役 青山裕史さまのご協力でこのバイオディーゼルを無償提供いただき、インキを作成、会社案内を印刷させていただきました。)
詳しくは、油藤商事株式会社 (別ウィンドウが開きます)http://www.aburatou.co.jp/


第25号(2005.1.21)

◆2005年第1号の大川ニュースです。本年もよろしくお願いいたします!
お客様各位
寒中見舞い申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。おかげさまで、昨年11 月9 日をもちまして創立123周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援、ご配慮の賜物と深く感謝しております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
従来の印刷会社としてのお役立ちはもちろんのこと、環境・高齢化社会・医療・福祉など様々な社会問題に対して、印刷という仕事を通じ社会に貢献していく「ソーシャルプリンティングカンパニー」を目指し、地道に努力してまいります。 本年もご支援ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社大川印刷務
取締役 大川哲郎

◆スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害に対する義援金募集活動
御 存知の通り、2004年12月26日にスマトラ沖で発生した大地震による津波被害は、私たちの想像を絶する被害をもたらしました。1月20日現在、インドネシア、スリランカ、インド、タイなど周辺諸国では、死者数が20万6,000人を上回ると報告されています。去る1月10日、JR新横浜駅前にて義援金の街頭募金活動が行われました。ボランティアの方々(弊社社員も参加いたしました)はもとより、横浜市中田市長や横浜ベイスターズの三浦大輔選手も参加。
この日集まった募金は、横浜市からWFP (国連世界食料計画)やシティネット(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)を通じて被災者への支援活動に使われるということです。


第24号(2004.11.11)

◆創立123年を迎えました
平素より大変お世話になっております。さて、おかげさまで小社は、2004 年11月9日をもちまして創立123周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援、ご配慮の賜物と深く感謝しております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
従来の印刷会社としてのお役立ちはもちろんのこと、環境・高齢化社会・医療・福祉など様々な社会問題に対して印刷という仕事を通じ社会に貢献していく「ソーシャルプリンティングカンパニー」を目指し、今後も地道に努力してまいります。ご支援ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申しあげます。

株式会社大川印刷
専務取締役 大川哲郎

◆2004ライフスタイル見直しフォーラムが終了
11月6日~7日に行われた「ライフスタイル見直しフォーラム」が無事終了。弊社ブースにもたくさんの御客様がご来場されました。誠にありがとうございました。弊社オリジナルメモ帳「リパッド」や「ファイルカット封筒」、「セパレートエコカレンダー」など、多くの方に御高評いただきました。ご来場された皆様、誠にありがとうございました。なお、ご来場された皆様にお答えいただいたアンケートの集計は別途ご報告させていただきます。


第23号(2004.11.18)

◆ライフスタイル見直しフォーラム2004
 弊社も出展します!
ライフスタイル見直しフォーラムはライフスタイルや地球温暖化防止を考え、行動するための情報交換と交流を行う場として、様々な分野(市民団体、生協、労働組合や企業、行政)からなる実行委員会と環境省により、2000年から4年間、毎年11月に東京や横浜で開催されています。フォーラムと同会場でNGO やNPO 、企業の展示、エコロジーをテーマにしたマーケットやカフェも開催されます。展示を楽しむ合間にエコ商品のお買い求めや、スローフードの飲食も楽しむ事ができます。詳細は以下の通りです。弊社も出展(初出展です!)いたしますので、是非お立ち寄りください!

◆印刷用紙の余白を利用したメモ「リパッド」商品化
私たち印刷会社は印刷の工程で、「1 枚の紙からいかに多くの製品を作るか、効率良く印刷するか」を考えるわけですが、紙のサイズや原稿のサイズによってはどうしても印刷できない部分(余白)ができてしまいます。これまで弊社では、余白として余った紙を「リサイクル」処分していたのですが、「リユースできないか?」という社員のアイディアから生まれたのがこの「リパッド★」です。
このリパッド、御客様への販売や弊社ノベルティグッズとしての活用のほか、御客様の販促用ツールとしてもご活用いただいております※。小さな一歩ですが、「リサイクルの前にもう一度使ってから、リサイクル」…。
★リパッドについてのお問合せは弊社営業部へ。もしくはmail@ohkawa-inc.co.jp
※佐藤製薬様にて御採用いただいた例が2004 年9 月27 日付けの日経産業新聞にて記事になりました。


第22号(2004.8.4)

◆はじめませんか?「森のリサイクル」~FSC 認証パーセント認証紙のご提案
ご存知でしょうか?現在、世界で1 秒間にテニスコート20面分、5,100・の天然林が消失しています。一方で、植林によって緑を取り戻そうとしている面積は、同じくテニスコートにして約5 面分。消失スピードの4分の1程度に留まっています。(ダイヤモンド社「1秒の世界」より)
このような事が世界で起こっている中、不正な森林伐採の防止と適切な森林管理による「森のリサイクル(植林→伐採→出荷・加工→植林…)」による地球環境の悪化の歯止め・改善が急務となっています。
大川印刷では今年6月、世界的な森林消失や劣化の問題に対して少しでも貢献するため、FSC 認証制度のCoC 認証を取得しました。適切な森林管理を行い、流通過程での管理も行われた「FSCパーセント認証紙」の証明である、FSC認証マーク。弊社ではこの認証紙を使用して御社印刷物を製造、その印刷物にFSCマークを表記することが可能です。森林の消失と劣化は「森のめぐみ」を失うということ。それはイコール、私たちの子供たちに負の遺産を残すことにもつながります。未来につなげる「森のリサイクル」、はじめてみませんか?

◆カーシェアリングの利用を開始いたしました。
弊社では、カーシェアリングを利用した営業活動を開始いたしました。カーシェアリングで使用される車両は電気自動車。電気自動車は走行中に二酸化炭素(CO2)と窒素酸化物(NOx)がでない、エンジンが無いので騒音が無くとても静か…、環境対応はバッチリです。特定のステーション間でなら乗り捨てが可能など、フットワークの良さもカーシェアリングの魅力です。
カーシェアリングとは?…少数の自動車を多数の人で共同利用する会員制のレンタカーシステムです。


第21号(2004.4.30)

◆2005年版セパレートエコカレンダーご注文お承りスタート!
2005年版セパレートエコカレンダーの販促がスタート!昨年ご好評をいただいたセパレートカレンダーですが、おかげ様で2004年カレンダー展で「入選」を果たしました。
これに甘んじることなく、今年もエコロジー&ユニバーサルデザイン(見やすさ、使いやすさ)を追求したカレンダーをご提案差し上げます。
昨年お求めになられた方も、そうでない方も、是非お求めください。一度お使いいただくと、使いやすさがお判りいただけるハズ!

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