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OHKAWA NEWS バックナンバー

OHKAWA NEWS 第31号~第40号


第40号(2006.4.13配信)

イベント出展のご案内
 4月22日(土)・23日(日)に代々木公園にて開催予定のアースデイ東京2006にブースを出展致します。昨年に引き続き2度目の出展ですので、より良い内容にしていきたいと考えています。
 アースデイとは1970年に始まり、世界規模で開かれているイベントで、地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有するものです。銀座で日本最初の歩行者天国が誕生したのも、このアースデイがきっかけでした。4月22日、23日には代々木公園を中心に様々なイベントが企画されています。コンサートやオーガニック食体験、雑貨や衣料品の販売やNPO団体などの出展もあります。
 楽しい雰囲気の中で、人と生物、地球、人と人のコミュニケーションなどの環境問題を考えるきっかけとなるイベントになるのではないでしょうか。アースデイ・アクションに是非参加してみて下さい。
 弊社ブースでは最新の環境配慮型印刷物の解説や、残紙を利用した大きな折紙のコーナー など、来場者の皆様にも楽しんでいただけるような内容を予定しております。ご来場の際は是非お立ち寄り下さい。

「アースデイ東京2006」の詳しい情報はコチラ


第39号(2006.3.22配信)

◆グリーン購入ガイドライン改定
 平成17年10月17日、グリーン購入ネットワーク「グリーン購入ガイドライン」の印刷・情報用紙の分野において改定がなされました。
【新ガイドライン】

  1. 以下のパルプを多く使用している
      A古紙パルプ
      B環境に配慮したバージンパルプ
    • ・原料となる全ての木材等は、原料産出地(木材伐採地)の法律・規則を守って 生産されたものでなくてはならない
    • ・森林環境に配慮した「森林認証材」や「植林材」、資源の有効利用に資する「再・未利用材」等からつくられていること
  2. 製造事業者が、原料調達時に産出地の状況を確認して持続可能な森林管理に配慮 していること

参考 グリーン購入ネットワーク
(別ウィンドウが開きます)http://www.gpn.jp/

◆グリーン購入法 一部変更の閣議決定
平成18年2月28日に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)について、一部変更の閣議決定がなされました。
 今回の変更は、違法伐採対策として、木材・木材製品の合法性が証明されたものであることを判断の基準として追加・見直しを行うものです。
 印刷用紙については、バージンパルプに関する記載が追加されました。

参考 グリーン購入法.net
(別ウィンドウが開きます)http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/index.html
「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の一部変更について
(別ウィンドウが開きます)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=6880


号外(2006.3.6)

◆グリーン購入大賞 表彰式
 2006年2月24日、経団連ホールにて「グリーン購入ネットワーク設立10周年記念フォーラム」が開催され、その席で第8回グリーン購入大賞表彰式が行われました。
 中小企業として大賞という素晴らしい賞を受賞させていただき本当に光栄に思うと同時に、責任の大きさも痛感しております。
 当日の座談会では、「環境と経済の好循環による持続可能な社会の創造」というテーマで小池百合子環境大臣、國松善次滋賀県知事らが話し合われましたが、正にそのようなテーマに合致するような事業活動を目指し、これからも地道に努力してまいりたいと存じます。これからもご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願いします。

株式会社大川印刷
代表取締役社長 大川哲郎


第38号(2006.1.28配信)

◆ライフスタイルフォーラム」に出展致しました。
1月14日(土)~15日(日)に東京都立産業貿易センターにて「ライフスタイルフォーラム2005/2006」が開催されました。来場者数は2日間でのべ約1,500人でした。

弊社のブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。今回ブース出展に参加した弊社社員の感想をご紹介致します。

  • 昨年よりもかなり関心が高まっているなあという印象を受けました。
  • フォーラム自体も昨年までの「ライフスタイル見直しフォーラム」から「ライフスタイルフォーラム」へと名前が変わり、ライフスタイルを見直すというところから、実践して行きましょうという時代の流れが表れているようです。
  • 過去に出展したイベントと比べても、お越し頂いた方一人ひとりにゆったりとした説明が出来ました。会場全体に密着感があり、コミュニケーションをとりやすい雰囲気で、アットホームな感じでした。
  • 他の出展団体の方々も、目的意識を持って積極的に出展していると感じられ、それぞれに説得力があり参考になりました。

弊社は「ソーシャル・プリンティング・カンパニー」として社会に対しどのようなお役立ちが出来るのかを常に考え、皆様にいろいろなご提案をさせていただきたいと思っております。
これからも様々な環境イベントに参加する機会があると思います。その際は皆様にもお知らせ致しますので、ご期待下さい。


第37号(2006.1.7配信)

◆エコプロダクツ2005に出展致しました。

昨年12月15日(木)~17日(土)に開催されましたエコプロダクツ2005に出展の際は、沢山の方にご来場頂き、ありがとうございました。弊社ブースにて、特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会への募金を呼びかけておりましたところ、3日間で6,679円のお志を頂戴することが出来ました。重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


第36号(2005.12.15配信)

◆『第8回 グリーン購入大賞』受賞!
グリーン購入ネットワークが主催する、グリーン購入に関する優れた取り組みを表彰する『第8回 グリーン購入大賞』において「大賞」を受賞致しました。弊社の環境配慮型製品やサービスに関する取り組みを評価して頂いたと、社員一同嬉しく思っております。これも、お客様と、弊社の活動にご賛同、ご協力頂いている各企業・団体の皆様のおかげと心より感謝申し上げますとともに、今後とも宜しくおつきあい下さいますようお願い申し上げます。

グリーン購入ネットワーク:(別ウィンドウが開きます)http://www.gpn.jp/event/award/index.html
ヨコハマ経済新聞:(別ウィンドウが開きます)http://www.hamakei.com/headline/1207/


第35号(2005.11.11配信)

◆ノンVOCインキ標準化
弊社では11月1日よりノンVOCインキでの印刷を標準として印刷を行っています。VOCとは鉱物油に含まれ大気中に蒸発する石油系溶剤のことで、これが1%未満のものが「ノンVOCインキ」です。セット4色の印刷時にノンVOCインキを使用することで、大気汚染の防止や石油資源の保護、植物油の有効利用など環境負荷の低減を目指します。


第34号(2005.10.15配信)

◆かまくら環境フェスタ2005
2005年7月25日に開催されました「かまくら環境フェスタ2005」(鎌倉青年会議所主催)におきまして、弊社では環境保全を考えた印刷物の展示、印刷用紙の無料配布を行うとともに、募金活動を行いました。皆様からの募金10,545円は、WFP:国連世界食糧計画へ寄付させていただきました。この場を借りまして、ご協力の感謝と報告をさせていただきます。ありがとうございました。


第33号(2005.8.26配信)

◆コアラのフンから「ウンチペーパー」
名古屋市東山動物園(同市千種区)の顔、コアラのふんをリサイクルして作られた、はがきやしおりが話題を呼んでいる。愛称は「ウンチペーパー」。コアラの大好物、ユーカリの香りがする。ふんを鍋で3時間ほど煮詰め、取り出した繊維を、牛乳パックをほぐした紙と混ぜ、市販の紙すき容器で形を整える。コップ一杯のふんで、はがき10-20枚になるという。~以下略~

◆キャノン販売CO2を6.5%削減 使用済み複写機回収、物流に鉄道利用
キャノン販売は使用済みの複写機などを回収する際の物流で、環境負荷の小さい輸送手段へ移行するモーダルシフトを始めた。まず東北地方の回収分を茨城県のリサイクル拠点へ運ぶ物流で鉄道を利用。これにより全国の使用済み機の回収時の物流に伴う二酸化炭素(CO2)排出量は
6.5%減る見込み。使用済み機を再生するだけでなく、関連の物流まで環境対策を徹底する考えだ。複写機業界の使用済み機再生のための物流で鉄道利用は初めてという。
キャノンの「エコ物流」については下記を参照
日本経済新聞(2005年8月25日)より


第32号(2005.8.11配信)

◆「伝える」発明伝えたい
聴覚障害などで話すことが不自由な人は、自分の体のことを説明するのも難しい。細かいニュアンスをどう伝えるか。そうしたときに役立つ手話の同時通訳を、離れた場所でも利用できるように、福岡市のベンチャー企業の二宮徹社長はビデオカメラ付きパソコンを利用した手話通訳システムを思いついた。めがね店や薬局の相談コーナーに、光ファイバー回線でつないだパソコンと小型ビデオカメラを設置する。客はコールセンターで待機する通訳者と画面を通じて手話で会話。通訳が読み取った言葉を店員に伝える。アイデアは感謝されるものの、導入してくれるお店や利用者はあまり増えない。聴覚障害者の間でも認知度が低く、店にとっても売り上げ増といったはっきりした効果が見込めない為のようだ。
朝日新聞(2005年8月7日)より

◆レジ袋有料化「賛成」59%でも実現なら「無料店使う」39%
包装ごみの減量を狙い浮上しているレジ袋の有料化について、六割の消費者が「賛成」としながら、実際に有料化されれば無料配布の店に購入先を変えたり、買い物回数を減らしたりすると考えていることが、日本経済新聞社の調べで分かった。環境問題への取り組みは支持しつつ、レジ袋出費は極力抑えたいという消費者心理が浮かび上がった。レジ袋は大量に使い捨てされる包装ごみの代表として対策が急がれている。
日本経済新聞(2005年8月10日)より


第31号(2005.7.30配信)

◆ドラッグストア 専用商品の認定制度
ドラッグストア向けに開発された優良商品に対する認定制度が9月スタートする。医薬品や化粧品、日用雑貨などドラッグストアが専門で扱うあらゆる商品が対象。健康と美容の観点で優れた商品特性を持ち、価格も比較的安いことが条件。第三者機関で審査のうえ、推奨認定品には統一マークをつける。初年度は百品目以上の推奨認定目指す。認定期間は1年間。                  日本経済新聞 朝刊(2005年7月27日)より

◆電力・ガス各社、10月からの値上げを発表
電力10社と東邦ガスを除く都市ガス大手3社は28日、10月から料金を値上げすると発表した。原油やガス価格の変動を3カ月ごとに料金に反映させる「原・燃料費調整制度」に基づく。原油価格の高騰に加え、為替も円安に振れたため円ベースの燃料費が大幅に上昇。標準家庭の場合、東京電力など7社が同制度では過去最大の上げ幅となった。 ・・・以下略・・・

◆タップウォーター ボトル入りがヒット
水道に使う水をボトルに詰めたものが増えている。自治体の水道局が作る普通の水で、蛇口の水とは殺菌方法が違うくらい。一部は売れ行きも好調だ。「ミネラルウォーター」に対する「タップウォーター」(水道の水)の逆襲なのか。「はまっこどおし」は横浜市水道局が作る“官製ウォーター”だ。発売は2003年。水道用水源である山梨県の道志川から取水し、ろ過後に加熱殺菌してボトルに詰めた。横浜の一部地域で飲める水道水と同じ水で、違っているのは殺菌方法。塩素殺菌をしていない。500ミリリットル入りで100円の商品は今年3月までの1年半で9万本という売れ行きだったが、その後の4~6月の3ヶ月ですでに4万本弱が売れている。横浜高島屋ではこの夏のお中元商品にも組み込んだ。「予想以上に人気だった」という。
日本経済新聞(2005年7月30日)より

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