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OHKAWA NEWS バックナンバー

OHKAWA NEWS 第41号~第50号


第50号(2006.9.19配信)

~イベント・催し物案内~
◆横浜カーフリーデー2006
 
2006年9月23日(土・祝)
 横浜公園・日本大通・イセザキモール5丁目にて開催
 カーフリーデーとは、地球環境問題、都市交通問題等の改善のきっかけをつくるために「市街地にクルマの休日を設け」る社会啓蒙、都市交通イベントです。横浜カーフリーデー実行委員会は、『社会・交通・環境・健康・福祉・都市計画』といった複数のジャンルの問題が有機的に接続しているカーフリーデーという活動の推進を通して、《持続可能な社会》の実現を目指しています。


◆新井さゆき展
 
2006年10月6日(金)~9日(月・祝)
 横浜市西区北幸日総第8ビル9階 サロンセイワにて開催
 以前弊社でデザイナーとして勤務していた 新井さゆきさんの作品展です。動物やぬいぐるみなどファンタジックで素敵な絵が展示されます。会場は横浜駅より徒歩10分、入場無料です。是非お立ち寄り下さい。

~気になる記事紹介~
◆「ほっかほっか亭」、全店の廃食用油を自動車燃料に転用
 
持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」を展開するプレナスは来年1月から、約2400の全店舗で発生する廃食用油を配送車の燃料に再利用する事業を始める。廃食用油はメタノールなどを加えて精製するとバイオディーゼル燃料となり、軽油の代替品として利用できる。自社専用の精製設備を3年間で全国6カ所に設置し、廃食用油370万リットルから330万リットルを燃料として再生する。

掲載:日経新聞 2006年9月6日

◆次世代自動車用電池で提言――経産省研究会
 
経済産業省の「新世代自動車の基礎となる次世代電池技術に関する研究会」はこのほど、燃料電池自動車やハイブリッド自動車、電気自動車など次世代自動車用電池の将来に向けた提言をまとめた。それによると、次世代自動車用電池の開発戦略として、改良・先進・革新の3フェーズからなる研究開発戦略と、規格や規制制度の整備、充電インフラといったインフラ整備戦略の2つのアクションプランを提示。関連業界や研究機関などの新たな連携体制が不可欠だとしている。

掲載:環境goo


第49号(2006.9.5配信)

~気になる記事紹介~
◆歯の健康楽しみながら学ぶ
 
サンスターが運営するウェブマガジン「ハブラシ.COM」は子供もいっしょに楽しく読みながら、歯の健康についての知識が身につくサイトだ。「オーラルケア講座」では、子どもへの歯みがきの指導・習慣づけの方法などを紹介。 「ハブラシ技術研究所」では歯ブラシの毛や電動歯ブラシの歴史や技術がわかる。

↓ハブラシ.COMはコチラ↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.haburashi.com/index.html

↓掲載:NIKKEI NET↓
(別ウィンドウが開きます)http://health.nikkei.co.jp/guide/index.cfm?i=20060808j1000j1

◆肌のトラブル、原因と対策解説
 
女性なら誰でも願う「美しい素肌」。しかし、敏感肌の持ち主は、化粧品が合わなかったり、乾燥や紫外線などの影響で肌が荒れやすいなど、悩みは尽きない。資生堂が立ち上げた「花肌日和」は、そんな悩みに応えて肌のトラブルの原因と対策を解説したサイトだ。「季節の花肌」では、季節特有のトラブル対処法を紹介。「化粧品トラブルQ&A」では、化粧品の選び方や、肌にトラブルがある時の化粧法などに答えた。

↓花肌日和はコチラ↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.shiseido.co.jp/hanahada/
(別ウィンドウが開きます)
↓掲載:NIKKEI NET↓
(別ウィンドウが開きます)http://health.nikkei.co.jp/guide/


第48号(2006.8.21配信)

~気になる記事紹介~
◆地域金融機関、「環境配慮」優遇相次ぐ
 
地域金融機関が自然環境の保護を目的とした施策を強化している。環境に配慮する企業の貸出金利や私募債の保証料を優遇するほか、営業地域を流れる河川の水質の改善度合いに応じて個人向け定期預金金利を引き上げる動きも出てきた。屋上緑化など金融機関自身も様々な試みを始めている。地元の環境を重視する姿勢を示し、顧客層の拡大につなげる考えだ。

掲載:NIKKEI NET
↓記事全文はコチラ↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060818AT2C0501417082006.html

◆eco検定:団塊中心に人気、応募1万人に
 
環境問題の知識を幅広く問う初の「環境社会検定試験(eco検定)」を、東京商工会議所などが10月15日に、全国33カ所で実施する。環境規制が強まる中で、環境に詳しい企業人を育て、企業経営に生かしてもらうのが狙い。一般市民に環境問題を体系的に学んでもらうことも目指す。受験登録者は既に1万人近くに上り、早くも人気を呼んでいる。
 川瀬健介・同会議所検定事業部長は「環境の基礎的な知識を身につけてもらうための“共通一次試験”にしたい」と話す。

毎日新聞 2006年8月17日
↓記事全文はコチラ↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20060817ddm012040125000c.html


第47号(2006.8.8配信)

~気になる記事紹介~
◆環境省熱中症予防情報サイト
 
梅雨が明け、毎日暑い日が続いています。炎天下では、熱中症などに注意が必要になります。環境省熱中症予防情報サイトでは暑さ指数、熱中症患者速報などが発表されていますので、是非参考にして夏を過ごしてはいかがでしょうか。

環境省熱中症予防情報サイト↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html

熱中症の予防方法や対処方法は「熱中症保健指導マニュアル」に分かりやすく解説されています↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

◆イカ墨から色素精製・函館の産学官がインクなどに応用
 
函館地区の産学官は食品廃棄物のイカ墨から色素を精製し、プリンター用インクや化粧品などに応用する事業に乗り出す。
 食べても安全な天然素材の黒い顔料は従来なく、「食品の表面に印字可能」などの評価を得た。まず今秋に月産5リットル規模の製造設備を設置、年度内に地元企業が中心になって精製会社を立ち上げる方向で検討。

記事全文はコチラ↓
(別ウィンドウが開きます)http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060704c3c0401204.html

◆<イオン>レジ袋有料に
 
大手スーパー、イオンは、レジ袋の有料化に乗り出す方針を明らかにした。京都市内の「ジャスコ東山二条店」が平和堂など地元スーパー数社と連携し、1枚数円~10円程度の有料化を来春にも始める計画。イオンは徐々に全国の店に広げる考え。全国チェーンの大手スーパーで有料化に踏み切るのは初めて。


第46号(2006.7.24配信)

~地域の清掃活動に参加しました~
◆山下公園清掃活動
 
7月17日(月)横浜中法人会主催のボランティア活動に参加しました。
前日に開催された「国際花火大会」の会場に残されていたゴミ拾いを約2時間行いました。
 当日は曇りでしたが、快晴だと暑くて作業が大変とのことでラッキーでした。
 作業自体は大変でしたが、だんだんと綺麗になっていく様子がわかると不思議とやる気が出てきて、終わった後の充実感も味わえました。今後も機会をみつけてまた参加していきたいです。

作業の様子は(別ウィンドウが開きます)こちらでもご覧いただけます

~環境配慮型印刷物の表示方法のご案内~
◆弊社使用の一部印刷インキについて、インキの表示内容が変更になりました。
 
従来は「ノンVOCインキ(石油系溶剤1%未満)」と表示していましたインクについて、今後は「ノンVOCインキ(石油系溶剤含有率0%)」の様に表示することが可能です。
 以前は、インキメーカーでの製造過程において、従来の石油系溶剤がごく微量残留していましたが、現在では成分の残留がゼロであると確認され、混入せずに生産可能になった為です。
 VOCとはインキ成分中の鉱物油に含まれる揮発性有機化合物のことで、シックハウス症候群などの化学物質過敏症の原因にもなると考えられています。
 これからの印刷物の環境対応は「健康」や「安全性」といった面にも十分な配慮が必要となっていきそうです。
※現在弊社では、4色カラー印刷(墨、藍、赤、黄)については全面的にVOC成分0%インキでの印刷を行っております。

~気になる記事紹介~
◆薬使用の注意を絵文字で
 
医師が処方した薬を使う際の注意事項が一目で分かる絵文字を、「くすりの適正使用協議会」が新たに23種類作成した。
 これまでに28種類作っており、今回「一緒にグレープフルーツジュースをのんではいけません」などを加えた。計51種類の絵文字は協議会のホームページに掲載され、薬剤師らがシールにして患者への説明文書や薬の袋に張ることで、誤飲や飲み忘れなどを防ごうという狙い。


第45号(2006.7.11配信)

~気になる記事紹介~
◆蚊の発生を銅が抑制~幼虫、イオンで羽化できず
 
銅を水槽などに入れておくと、蚊の発生を抑える効果があることが日本銅センターが日本環境衛生センターに委託した実験で分かった。
 銅センターでは「昔から、墓地の花入れには十円銅貨を入れて蚊がわくのを防ぐという知恵があった。だが蚊の発育抑制効果を実証したのは初めてではないか」と話している。
 蚊は刺されるとかゆい厄介者というだけでなく、病原菌の伝染にもかかわる。温暖化の影響か、これまで生息していなかった蚊も広がっている。銅センターでは現在、実際の公園に銅器を設置して、長期間の実証実験を行い「安全性や環境への影響も確認し、銅の活用法を拡大したい」としている。

◆政府もエコな買い物を 自民がグリーン契約法案
 
電力や公用車など温室効果ガス排出にかかわる物品やサービスを政府が購入する際、価格に加えて省エネルギーも考慮するよう義務づける「環境配慮契約(グリーン契約)法案」を自民党がまとめた。
 グリーン契約法は、価格だけでなく、購入後にかかる燃料費や、温室効果ガスの削減費などをあらかじめ計算し、総合評価で契約を結ぶよう中央省庁に義務づける。購入後の省エネ効果を視野に入れたのが特徴で、長期的な政府の省エネコスト削減を目指す。公明党や野党にも呼びかけ、議員立法で秋の臨時国会に提出する方針だ。 
記事全文はコチラ↓
http://www.asahi.com/politics/update/0709/001.html


第44号(2006.6.21配信)

~シンポジウムのご案内~
◆環境と経済を豊かにするシンポジウム ~横浜型環境ポイントの取組~
 
横浜市環境創造局は6月26日、横浜らしい地域通貨やポイント制度のあり方「横浜型環境ポイント」について考えるシンポジウムを横浜情報文化センターで開催する。
 環境ポイントとは、環境に良い行動をした人にポイントを発行する仕組みで、環境活動の活発化と地域経済の活性化の好循環を生み出す手法として注目されている。同シンポジウムでは、商店街、NPO、大学関係者、消費者の代表者らが意見交換しながら、「横浜型環境ポイント」のあり方について考える。
 開催時間は13時30分~16時15分まで。入場無料、定員200名。

~気になる記事紹介~
◆バイオエタノールを普及させよう
 
サトウキビなどの生物資源(バイオマス)からつくる、環境にやさしい夢の燃料「バイオエタノール」を自動車燃料として普及させる動きが世界的に広がっている。バイオエタノールは日本国内でも生産可能で、サトウキビを特産とする沖縄県などで実証実験が始まっている。
 地球温暖化防止が叫ばれる中、バイオエタノールは燃料として燃焼させても、原料であるサトウキビやトウモロコシなどの植物がCO2(二酸化炭素)を吸収して育つため、温室効果ガス排出抑制を義務付けた京都議定書のルールでも、CO2排出量がゼロとみなされている。
 環境省も今月、国内で使用される自動車のガソリンの全量を、2030年までにバイオエタノールを10%混合したE10に転換(原油換算で220万キロリットル) する方針を決めるなど、普及促進に本腰を入れている。


第43号(2006.6.5配信)

~イベント情報~
◆「ナオルヨ 2006」 stage.1 ヨコハマ
 
5月28日(日)神奈川県立音楽堂にて開催されたイベント、「ナオルヨ 2006」に出展致しました。
 このイベントは、化学物質過敏症などの免疫系疾患を改善するための対策を情報交換する場として開催されたものです。弊社では環境配慮型印刷の提案としてノンVOCインキの紹介や、室内清浄効果を持つ紙、「エアクリーンペーパー」の配布などをメインに展示致しました。
 当日は、実際に化学物質過敏症に苦しむ方にもお話しを伺い、貴重なご意見やご感想を頂く事が出来ました。今後の活動に役立てていきたいと考えております。
 弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。

~気になる記事紹介~
◆緑内障の意外な検査法
 
眼圧が正常にもかかわらず、視野が狭くなる「正常眼圧緑内障」の診断がテレビの「砂嵐画面」を使って、簡便にできる。
 緑内障の診断法は、この画面の中央に丸いシールなどを張り付け、30センチほど離れて、片目ずつこのシールを見つめる。砂嵐が止まったり、周辺の視野が欠けて見えたら、緑内障の可能性があるという。
 正常眼圧緑内障は日本人の28人に1人がかかる病気。特に40歳以降に発症しやすい。早期発見して、点眼薬で視野が狭まるのを防ぐのが一般的な治療法だ。
2006年5月26日 読売新聞
(別ウィンドウが開きます)http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060526ik09.htm
☆緑内障は早期の診断・治療が重要で、放置すれば失明することもある病気です。砂嵐画面の他に、新聞の株式欄や英字新聞など小さな文字がびっしり埋まってる紙面でも代用できるようです。身近なもので、自分で出来る検査を是非試してみてはいかがでしょうか。


第42号(2006.5.16配信)

~イベント情報~
◆「ナオルヨ 2006」 stage.1 ヨコハマ
 
今月28日(日)神奈川県立音楽堂にて開催予定の"「ナオルヨ 2006」 stage.1 ヨコハマ"に協賛しております。このフォーラムは、アトピー・アレルギー・花粉症・化学物質・電磁波過敏などの免疫系疾患を改善する体調改善対策・環境対策情報交換の場です。
詳しい情報はコチラ↓ 地球環境と免疫系疾患の改善総合研究会
(別ウィンドウが開きます)http://www.21sense.com/
☆弊社では、ノンVOCインキなど環境配慮型印刷物の紹介を行う予定です。
お時間のある方は、是非会場にお越し下さい。

~気になる記事紹介~
◆メタボリックシンドローム+予備軍 中高年男性の半数
 
四十~七十四歳の男性の二人に一人、女性の五人に一人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)か、その“予備軍”であることが八日、厚生労働省の平成十六年国民健康・栄養調査で分かった。
 腹囲(ウエスト回り)が、男性八五センチ以上、女性九〇センチ以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の三つのリスクのうち、二つ該当する場合を有病者、一つだけ該当する場合を予備軍と定義した。
 メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積と脂質異常、高血圧、高血糖などが複合した新しい疾患概念で、放置し続けると脳卒中や心筋梗塞などの心疾患、糖尿病などになる危険性が高まる。健康に黄信号が点滅した状態といえるが、実際には自覚症状が乏しく、「おなかが出てきただけ」と危機感も希薄だ。
 最大の原因は蓄積された内臓脂肪。運動不足や過栄養という長年の生活習慣が背景にある。厚労省ではすでに、医療費抑制の狙いも込め、平成二十年度からメタボリックシンドローム対策に本腰を入れることを決めている。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20060509/m20060509000.html


第41号(2006.4.13配信)

◆アースデイ2006の報告
 4月22日(土)・23日(日)に代々木公園にて開されましたアースデイ東京2006に出展致しました。
 弊社ブースでは「大きな紙で折り紙を折りませんか?」というコーナーをメインに、ご来場頂いた方に折り紙を体験して頂きました。そのほかにも実際に弊社工場で使用している、大豆インキとノンVOCインキの環境配慮型インク2種類の展示、用紙の原料となる木材チップの展示や、「リパッド」「森がよろこぶカレンダー」など弊社製品の紹介もさせて頂きました。ポストカードやメモ帳などの配布も行い、喜んで頂けたように思います。
 2日間の開催期間中は、「ハチドリ計画」の会場内ツアーとスタンプラリーに協力させて頂きました。メモ帳や用紙などを配布する際に、日本ユニセフ協会への募金を呼びかけ、皆様から 12,227円 の寄付をお預かり致しました。この募金は、弊社より日本ユニセフ協会へ振り込ませて頂きましたので、報告致します。ご協力誠にありがとうございました。
 また、今回折り紙やメモ帳に使用した用紙は、株式会社東京商様よりご提供頂いたものです。ご協力ありがとうございました。

 アースデイ2006はとても大きなイベントでしたので、弊社社員も楽しんで参加することが出来ました。参加した社員の感想を少し紹介させて頂きたいと思います。
・大きな紙で折り紙を折る、という企画は幅広い年代の多くの方に楽しんで頂きました。
 折り紙が日本の文化であることを改めて感じ、その魅力を再発見させられました。
 ご参加頂いた方に、笑顔で喜んで頂いたのが印象的でした。
・多くの方が環境問題に関心を持ち、真剣に取り組んでいる事に驚きました。
 環境に関する興味の深さ、探究心の旺盛さ、強さを感じました。お客様に立寄って
 頂けるような見せ方を工夫し、弊社の取り組みを紹介していく必要があると感じました。
・いつもは工場内で印刷機械を動かしていますが、今回初めてお客様に直接弊社の取り組み
 を説明する機会に恵まれ嬉しく思いました。今回お客様から聞いたことなどを、これからの
 仕事に活かしていきたいという気持ちが一層強くなりました。

 弊社ブースにお立ち寄りいただいた多くの方々に感謝致します。
 他の出展団体の方々やお客様から受けた刺激を元に、今後も本業を通じた社会貢献を実現するよう、一層努力していきたいと考えておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。


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