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CO2削減(カーボンオフセット)

本社・工場、営業所の電気使用量によるCO2排出量を杉の木換算※により、2007年より継続計測しています。また、一部製品の用紙と印刷工程内で使用した電力により排出されたCO2をマイナスにするための植林に協力しています。
弊社全体の2011年度のCO2排出量は1ヶ月平均で12,875kg。(大川印刷におけるCO2排出量)この1ヶ月平均のCO2排出量を吸収するには約10,729本の杉の木が必要です。
2010年度の1ヶ月平均は約11,182本。2011年度は、2010年度と比較すると390本削減となりました。(下記グラフ参照)

※杉の木換算:CO2杉の木にたとえイメージしやすく例える算出方法。杉の木(樹齢50年、高さ約20~30m)1本が年間に平均して吸収するとされるCO2の量は約14kg。(環境省・林野庁 地球温暖化防止のための緑の吸収源対策より)

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植林認定書

地域カーボン・カウンセラー

京都議定書目標達成のため、また、ポスト京都における「チャレンジ25」に向け、地域の状況を把握し、自治体等の各種関係機関と連携・協力しながら、いつでもどこでもCO2削減の指導やアドバイスを行える人材として注目されているカーボンカウンセラー養成のために、資格取得を推奨しています。

准カーボンカウンセラー養成講座修了者:製造部1名
営業部門3名、企画デザイン課1名

カーボンオフセットの対象

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准カーボンカウンセラー養成講座修了証

本社・工場、営業所の電気使用量の杉の木換算
【グラフの説明】2009年度のCO2(二酸化炭素)排出量は1ヶ月平均で14,148kg。CO2(二酸化炭素)排出量の吸収に約1,010本の杉の木が必要であることを説明する棒グラフ。2009年度は、2008年度と比較すると17本分増えた結果を示しています。

(別ウインドウが開きます)図拡大

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環境への配慮