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リサイクル・リユース・他

印刷時に出る端材や試し刷りに使用する紙、その他オフィスにおいて使用される紙など、様々な用紙の分類を細かく設定し、リサイクルやリユースを促進しています。

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リサイクルイメージ

古紙の分別とリユース

印刷用紙裁ち落とし時に出る端材はA~Eの5段階に分別し、メモ帳(リパッド)などにリユースしています。

  • Aランク:印刷していない白い面が100%
  • Bランク:印刷していない白い面が約90%以上
  • Cランク:印刷していない白い面が約50%以上
  • Dランク:印刷していない白い面が約20%以上
  • Eランク:印刷してある面が100%

2003年から2010年3月までに、853.8kgの印刷用紙端材料・残り紙をリユースしました。

【図の説明】印刷物は大きな印刷用紙に複数ページをならべて印刷します。その際必ず用紙の周囲には余白ができますが、その余白は印刷物のサイズによって様々です。大川印刷ではそのうち幅広い裁ち落としを糊で綴じてメモ帳(リパッド)などにリユースします。

端材リユースのながれ(リパッド制作制作のながれ)

(別ウインドウが開きます)図拡大

リサイクルコミュニケーション

インターンシップ生、堀井里奈さんの提案を実現化し、ごみ捨ての分担やごみの排出量の計量を皆で行う、リサイクルコミュニケーションの時間を設けています。ノートに排出された資源の数値と分別状況や気づいたことなどと合わせて記録するノートには、他の社員からのコメント欄も設けられており、様々な気づきを記載することで、社内コミュニケーションも向上しています。

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リサイクルコミュニケーションノートとリサイクルコミュニケーションの様子

トイレットペーパーへのリサイクル

当社では当社でから出た古紙でトイレットペーパーを製造、使用しています。

【図の説明】大川印刷でリユース出来なかった端材は、古紙回収業者に送られます。古紙回収業者ではさらに細かく分類し種類別にまとめて古紙問屋に送ります。古紙問屋では、これらを圧縮梱包します。その中で、白く柔らかい上質紙が製紙メーカーに送られ、大川印刷で使用するトイレットペーパーにリサイクルされます。

トイレットペーパーへのリサイクルのながれ

(別ウインドウが開きます)図拡大

グリーン購入

エコマーク認定商品への移行100%を継続しています。また、コピー用紙は古紙(パルプ配合率70%、白色度70%)、リサイクルトナーを使用しています。

環境整備

品質およびES・CS向上のための環境整備(毎朝20分)を実施しています。また本社・工場では周辺美化を兼ねて、他の園芸植物よりCO2吸収能力が高いサンパチェンスを育てています。

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サンパチェンスの花

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環境への配慮