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五感を使った情報伝達

私たちは視覚情報だけではなく、五感を使って感じとることができる情報伝達を視野に入れ、MUDに取り組んでいきたいと思っています。

ダイヤログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ

(別ウィンドウが開きます)ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、光を完全に遮断した空間の中にグループで入り、全盲の方にサポートいただきながら、歩行や飲食といった日常を体験するイベントです。視覚を遮断することで、視覚以外の感覚やコミュニケーションの大切さを学ぶことを目的としています。

世界30か国・約110都市で開催され、2010年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。

大川印刷では、イベントの横浜開催に協力し、社員やインターン生も参加しました。
視覚を遮断した暗闇で、他の感覚が研ぎすまされる実感とともに、全盲の方の生活の一端を知る貴重な体験となりました。

点字名刺

2009年アースデイ東京では、お客様に点字名刺の制作体験をしていただきました。
点字に関しては小学校の授業でも取り上げられており、参加いただいたお子様のご父兄からも大変参考になったとコメントをいただきました。
制作指導を行うために初めて点字について学んだ社員も多く、触覚の大切さと触知する難しさについて理解を深めるイベントとなりました。

写真

2009年アースデイ東京 点字名刺制作体験の様子

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様々な人への配慮