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MUDへのとりくみ

2003年、大川印刷が「ソーシャルプリンティングカンパニー」という志のもと、MUDに取り組むきっかけとなったのは、当時専務であった大川社長がユニバーサルデザインの思想のもと服飾デザインを手がける井崎孝映(いざきゆきえ)さんとの出会い、「洋服を通じて社会を変えたい」、「障がいを持っている人でも着やすく、そしてファッショナブルな洋服を作りたい」という井崎さんの考えに感銘を受けたことから始まりました。「印刷を通じて社会を変えたい。」私たちはこれからも人と人とを繋ぐ情報の担い手としてMUDへの取り組みに尽力してゆきたいと考えています。

パンフレット

中華街パーキング様「2012年度版中華街パーキング提携店舗マップ」

「圧倒的に見やすい!」との評価をいただきました。

見やすさ・分かりやすさへの配慮

色のユニバーサルデザインには、特別な設備が必要なわけではありません。文字に白縁を加えたり、色と色の仕切りを分かりやすくするために識別しやすい色の組み合わせで表現方法を考えるなど、知恵や工夫次第で伝えたい情報をより多くの人に正確に伝えることが出来るようになります。

また、

  • 1. 区別が必要な情報を色情報だけで識別させない。
  • 2. 見分けやすい配色を選ぶ。
  • 3. 明度変化を使用する。
  • 4. 懐の深いフォントを選択し、白フチなどをつけて可読性の向上を図る。

など、様々な工夫をしてデザインを行い、より多くの人々にやさしい製品を提供していきたいと考えています。

図

セパレートエコカレンダー

見やすさと使いやすさでご好評をいただいております。

グラフにおける配慮の一例

モノクロでも情報の違いは分かるよう色名はテキストで補足し、背景にはドットやラインのパターンを用いるまた、索引には引き出し線をつけ、引き出し線の周りは白などで縁取る
など

図

配慮の一例とシミュレーション結果

色の見え方には個人差があります。本事例はイメージとして再現しているもので、実際の見え方とは異なります。

(別ウインドウが開きます)図拡大