第36回映画でつながる交流会 開催報告ブログ「1日1ドルで生活」

イベント

こんにちは。CHESSの伊東です。第36回映画でつながる交流会に参加させていただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今回は「1日1ドルで生活」を上映いたしました。
(※以下ネタバレを含むかもしれませんので、まだご覧になられていない方はご注意くださいませ。)

現在1ドルは日本円で約150円ですが、アメリカの若者4人が貧困の村で約60日1日1ドルで生活をするという内容でした。

慣れない環境、食べ物、飲み物、空腹、寄生虫、ストレス、病気等、村の人たちと関わりあいながら4人は励まし合い、何とか乗り切る。自分はできるだろうか?と考えてしまいました。

日本の東京であれば1日150円でも、炊き出しやごみ場などで必要な物が入手できるかもしれないが・・・貧困の村ではそうはいかない。

この地球では1日1ドル以下で暮らす人が大勢いる。豊かな日本での生活が当たり前になっている自分がいる。この映画を観て、食べ物や電気や車等の生活を見直そうと感じました。

お客様からも、ご感想をお寄せいただきましたので、共有させていただきます。

映画のご感想

●生きることは経済で片付けられない。
●4人の行動力に感心し、世界の生活困難者について、考える機会となりました。
●日々の堕落した生活の戒めになります。

映画後の交流会では、横浜国際映画祭実行委員会の事務局の方とお話しができました。「映画『もったいないキッチン』に出てます。」とお話したら、「私2回観ていますがどの場面ですか?」「いや自分は、セリフなしのエキストラなので(笑)。」と話が盛り上がりました。

他の皆さんもいい雰囲気で歓談されていました。お客様からも交流会のご感想をお寄せいただきました。

交流会のご感想

●大学の部活動の実態知りました。
●映画も交流会も良い刺激となりました。
●映画を選んだ方の想いも聴けてよかったし、交流会のおもてなしや参加者の皆さんが素敵でした。
●非常に有意義な時間でした。

2025年最後の「映画でつながる交流会」でしたが、また興味のある映画で参加いたします。ご参加いただいた皆様、お話させていただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回、2026年最初の映画でつながる交流会は、「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」を上映いたします。

お申し込みはこちら➛https://wgpmovie37.peatix.com/

2026年も映画を通じて、皆様とのつながりを深めていけることを願っております。ご参加お待ちしております。

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