第37回映画でつながる交流会は、「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」を上映いたします。
お申し込みスタートしています➛https://wgpmovie37.peatix.com/
9歳のシリア難民の少女をかたどった3.5メートルの人形 “アマル” が世界中を旅するアートプロジェクト「The Walk」を映画化した作品です。戦争によって家や家族、日常生活のすべてを失った子どもたちの声を伝えるため旅する“アマル”を一緒に応援しませんか。
映画上映の後には、交流会のお時間を設けております。同じ社会課題に関心を持つ方々をお繋ぎし、新たな変化を生み出すきっかけとなれば幸いです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
◆日時:2026年1月16日(金)18:00開場 18:30上映~終了後交流会(21:00終了予定)
◎映画のみでお帰りになる方も歓迎です。
◆会場:人と人をつなぐ社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−12 3F 横浜駅より徒歩3分
◆料金:1,500円/1名様(税込)※軽食・ソフトドリンク付
◆詳細・お申し込みはこちら➛https://wgpmovie37.peatix.com/
◆「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」予告映像
◆「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」映画概要
https://www.cinemo.info/140m
■原題:The Walk
■製作年:2023年
■製作国:イギリス
■制作:Grain Media
■配給:ユナイテッドピープル
■時間:80分
■写真提供:©JEAN DAKAR
現在、世界で1億人以上の人々が国内外に避難し、難民状態にある。そして、その内の約4割が18歳未満の子どもである。戦争により子どもたちは住み慣れた家や大切な人、教育を受ける権利をも奪われ、貴重な子ども時代を失っている。そうした子どもたちの悲しみや願いを伝えるため、2021年、身長約3.5メートルの人形アマルの旅プロジェクトThe Walkが始まる。アマルはアラビア語で「希望」を意味し、9歳のシリア難民の少女をかたどっている。本作はアマルがシリア国境からヨーロッパを横断する旅路を追いながら、アマルの眼差しから世界の実情を伝え、アマルとともに難民の人たちの声を聴いていく。
タマラ・コテフスカ監督(アカデミー賞ノミネート『ハニーランド 永遠の谷』2019年)
More info
1億人以上の難民のうち40%は18歳以下の子ども。彼らの存在を伝える3.5メートルの人形アマルの旅。
現在、世界で1億人以上の人々が国内外に避難し、難民状態にある。そして、その内の約4割が18歳未満の子どもである。戦争により子どもたちは住み慣れた家や大切な人、教育を受ける権利をも奪われ、貴重な子ども時代を失っている。そうした子どもたちの悲しみや願いを伝えるため、2021年、身長約3.5メートルの人形アマルの旅プロジェクトThe Walkが始まる。アマルはアラビア語で「希望」を意味し、9歳のシリア難民の少女をかたどっている。本作はアマルがシリア国境からヨーロッパを横断する旅路を追いながら、アマルの眼差しから世界の実情を伝え、アマルとともに難民の人たちの声を聴いていく。
難民・移民をめぐる政策論争が激しさを増す世界。新たな居場所は見つかるのか?
訪れた国々でアマルは世界のリアルと向き合うことに。トルコの難民キャンプでは、先行きが不透明なまま留まらざるをえない子どもたちや女性たちの想いに触れ、ギリシャでは難民受け入れに抗議する市民デモに遭遇し、憎悪がこもった言葉を浴びせられる。さらに、ローマ教皇やフランスの欧州議会なども訪ねていきながら、アマルは安心できる新たな居場所を探し続ける。アマルの旅に同行する人形遣いのムアイアド(シリア出身の難民)とフィダ(パレスチナ人)や、アマルの声を表現している実在のシリア難民の少女アシルも、それぞれの戦争で多くのものを喪い、家族とも離れ離れだが、アマルとの旅の中で希望を見つけようとしていく。思いやりと人権の国際的なシンボルとなったアマルが旅の終わりにたどりつく居場所とは── 。








