第40回映画でつながる交流会は、「まひるのほし」を上映いたします。
お申し込みスタートしています➛https://wgpmovie40.peatix.com/
登場するのは7人のアーティストたち。
知的障がいのあるアーティストたちの創作活動を通して、表現の本質と人間の豊かさを問いかけるドキュメンタリー映画です。タイトルの「まひるのほし」は、「真昼には見えなくても、そこに確かに輝いている星がある」という思いが込められています。
「障がい」という枠を超えた表現の力と人間の豊かさに触れてみませんか?
★参加費1,500円のうち500円を日本フィランソロピー協会を通じ、障がい者アート活動支援に寄付いたします。
4月11日(土)~4月19日(日)に開催中の障がい者アート展「春蠢く(うごめく)いのちの輝き」もぜひお楽しみください。
映画上映の後には、交流会のお時間を設けております。同じ社会課題に関心を持つ方々をお繋ぎし、新たな変化を生み出すきっかけとなれば幸いです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
◆日時:2026年4月17日(金)18:00開場 18:30上映~終了後交流会(21:00終了予定)
◎20:00~20:00 ゲストをお迎えしてのアフタートークございます!
◎映画のみでお帰りになる方も歓迎です。
◆会場:人と人をつなぐ社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−12 3F 横浜駅より徒歩3分
◆料金:1,500円/1名様(税込)※軽食・ソフトドリンク付
◆詳細・お申し込みはこちら➛https://wgpmovie40.peatix.com/
◆「まひるのほし」予告映像
※佐藤監督の他作品の映像も含まれます。
◆「まひるのほし」映画概要
https://www.philanthropy.or.jp/project/d-arts/movie/
■原題:まひるのほし
■製作国:日本
■製作年:1998年
■時間:93分
■監督:佐藤 真
■製作:山上徹二郎/庄幸司郎
■撮影:大津幸四郎
■撮影監督:田島征三
■録音:久保田幸雄
©️1998 「まひるのほし」製作委員会
■ 映画の背景
1998年、日本フィランソロピー協会の社会貢献活動の一環として制作されたドキュメンタリー映画『まひるのほし』。監督は『阿賀に生きる』で知られる佐藤真氏。タイトルには、「真昼には見えなくても、そこに確かに輝いている星がある」という思いが込められています。本作は、知的障がいのあるアーティストたちの創作活動を通して、表現の本質と人間の豊かさを問いかける作品として制作されました。
■ 作品紹介
本作に登場するのは、7人の知的障がいのあるアーティストたち。
武庫川すずかけ作業所で絵を描くシュウちゃん、信楽青年寮で陶器を制作するヨシヒコさん、平塚の工房で創作を続けるシゲちゃんを中心に、作品制作や展示の様子、そして日常生活が描かれます。
啓蒙的でも告発的でもない、ナレーションを排した静かな映像の中で、彼らの創作と日々の営みが軽やかに、時にユーモラスに映し出されます。観る者は構える必要のない自然な視線の中で、「障がい」という枠を超えた表現の力と人間の豊かさに触れることになります。
■アフタートーク 20:00~20:30
ゲスト:国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 理事長 田中 正博氏

1982年10月 民間福祉団体このみを設立。このみは地域内の緊急一時保護専門施設の確立を目指して活動を行う。24時間365日の即応対応が電話一本で行える支援体制を確立。後にレスパイトサービスと呼ばれる。仕組み毎、公立施設に置き換えた後、藤沢で支援センターを立ち上げ、高崎で地域移行にたずさわり、品川で身障会館の館長を引き受ける。知的障害の当事者団体の事務局を行った後、現職。
https://www.nozomi.go.jp/