SBTi(Science Based Targets initiative)に提出した中小企業版SBT、温室効果ガス排出削減目標の再申請が2025年に正式に承認されました。
弊社は2021年に初めて中小企業版SBTを取得しており、今回の承認はその再申請にあたります。
SBTi は、WWF・CDP・WRI・国連グローバル・コンパクトが共同で設立した国際的なイニシアチブで、企業が「気候科学と整合した排出削減目標」を設定することを支援・認定する仕組みです。
世界の平均気温上昇を1.5℃に抑えるために、企業がどれだけ温室効果ガスを削減すべきかを科学的根拠に基づいて示す、国際的な基準となっています。
当社は以下の目標を掲げ、脱炭素経営をさらに加速させていきます。
- 2030年までにスコープ1排出量を50%削減(基準年:2024年)
- スコープ2排出量ゼロの維持
- スコープ3排出量の測定と削減への取り組み
これからも、環境に正しい活動を行う印刷会社として、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
