こんにちは、CHESS(本社・工場)の佐藤です。第37回映画でつながる交流会に参加させていただきました。今回は「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~」を鑑賞しました。(※以下ネタバレを含むかもしれませんので、まだご覧になられていない方はご注意くださいませ。)
内容としては、戦争、暴力、迫害に苦しむ子どもたちへの希望のメッセージを届けるために9歳のシリア難民の少女をかたどった3.5メートルの人形アマルが世界中を旅して子どもたちに希望のメッセージを届ける映画です。
実際に鑑賞をして、今現在戦争があり、それにより子どもたちが、難民になり受け入れる国も様々な対応をしていて、受け入れ拒否の国もあり、憤りを感じました。とても考えさせられる映画でした。
お客様からも映画のご感想をお寄せいただきました。
お客様からのご感想
●戦争により孤児になる子供達、移民を余儀なくされる人達、移民にヘイトスピーチをする人々、偽善アピールに利用する権力者達、いろいろな側面を垣間見る事が出来た。希望を絶やさない活動こそ平和を導くと多くの人々に浸透する世の中になればと願います。
●日本にいてはわからないことが理解できた。音の構成が良かったです。
●難民の問題が優しい感じで伝わってきました。
●考えさせられる内容でした。
その後の交流会では、映画の感想を共有しました。私も、映像制作をしている方とお話しすることができ、様々なお話ができました。中でもオカルト的な話で盛り上がり、とても有意義な時間を過ごすことができました。
お客様からも、交流会への嬉しいコメントをいただきました。
交流会のご感想
●楽しく過ごせました。
●上映と感想会が良かったです。
●印刷物のご相談ができました。もちろん、映画もとてもよかったです。
●ガチャ登場等 いろいろな催しを企画いただき楽しめました。次回も宜しくお願いいたします。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。映画でつながる交流会は、毎月第3金曜日に開催しています。
次回、第38回映画でつながる交流会は、バレンタインの時期にぜひ見ていただきたい心温まるドキュメンタリー「ピース・バイ・チョコレート」を上映いたします。

お申し込みはこちら➛https://wgpmovie38.peatix.com/
是非皆様のご参加をお待ちしております。