「以前の役割の痕跡を残すアップサイクル」

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本日は長年お世話になっている生保の会社さんがご挨拶に来られました。こちらが御挨拶回りする方なのに今日はお越しいただいてしまいました。

聴き上手な部長さん

こちらの取り組みをメモをとりながら、繰り返し間違いのないように私の話したことを繰り返し確認しながらメモを更に進めて行かれる。

「うーん聴き上手だなぁ」と思いました。

サステナビリティ 担当へメリットを明確に伝えるために

話したことを繰り返し確認しながら部長さんがおっしゃったのが「これで大体どのようにメールで伝えたら良いか整理できました」の一言。

口だけやその場のノリだけではなく、「本当にご紹介いただける」と言う信頼感が伝わって来る誠実なやり取りでした。

一流の営業マン

聴けば弊社のナンバー1クライアントともお取り引きがあるようで、やはり優秀な方なのだな、と感じました。

ついつい話してしまう

聴き上手なのでこちらの話したことに興味を持って聴いてくださいます。ついつい気持ちよくなって再エネ100%の印刷がスコープ3削減につながる話の他、アップサイクルについての話に。

自動車マニュアルを子供が使うノートにアップサイクルの話では、再生紙化の際、漂白剤を弱めにしているため、(環境負荷低減や安全性向上の稀に元の取扱説明書の文字が残っている話を興味深そうにノートを眺めながら聴いてくださいました。

文字が残っている!

前の痕跡が残った再生紙。おもしろいでしょ。と、話しました。

おわり

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