「CSRは見せるものではなく、自己成長の機会〜神奈川県ユニセフ協会のハンド・イン・ハンド募金に参加」

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毎年年末に行われる「神奈川県ユニセフ協会のハンド・イン・ハンド募金」。多分2007年の横浜青年会議所副理事長時代に評議委員として出向して以来、ずっと評議委員を担当させていただいています。

従業員さんの協力があっての実ある活動

当初は自分だけの活動だったがやがて従業員さんも参加してくれるようになりました。CSRを勘違いすると会社のCSR活動のネタ的に捉えてはその活動の本質に到達できずもったいないと思います。本来は従業員さん達が奉仕することの意義を実感しその成果としての貢献に対し、達成感と喜びを感じる。そこに本来のCSRのメリットがあるのでないかと思います。

しあわせな経営者

そのような意味で、従業員さん主導で動いてくれていることを感じ、つくづくしあわせな経営者だと思うわけであります。

おわり

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