コーヒーショップに行きました。通常セルフサービスの所、お店の人がコーヒーを運んでいました。お客さんが障がいがあるためかお店の人がコーヒーを運んでくれていたのです。
しばらくするとその男性がコーヒーを飲み終えたらしく、席を立とうと空のコーヒーカップを片付けるところでした。するとすかさず隣に座っていた40代位の女性が「片付けましょうか?」と男性に声を掛けていました。男性は遠慮されていましたが、コーヒーカップとその他のごみも女性に片付けてもらいました。
男性は深々と頭を下げて「ありがとうございました」とお礼を言ってました。
大川印刷では毎年プロジェクトチームが発足して新しい取り組みを展開します。かつて確か2009年に「ちょっと良い話」という小さな冊子を社内で作ったことがあります。今はXなどSNSを見れば批判の応酬ですが、そういう殺伐とした世の中だからこそ、「世の中まだ捨てたもんじゃない」と思える「ちょっと良い話」もたまにはできたらと思います。
おわり

