社会課題に取り組む若きリーダーをお迎えして、「FUTURE LEADERS」トークイベント&ネットワーキングセッションを開催しました。
第5回目は、株式会社An-Nahal・CEOの品川優さんにご登壇いただきました。

品川さんは創業以来、「多様な人材が協働する社会をつくる」というビジョンを掲げ、研修やコンサルティング、行政事業を通じて、日本の経済圏全体でインクルーシブな文化を育てていくことに挑戦されています。
An-Nahalが目指す社会: Belongingの実現として
1.Equality
2.Diversity
3.Equity
4.Inclusion
5.Belonging
を挙げられ、特に5のbelongingが大切であると説明されました。

日本のダイバシティ & インクルージョンの状況は?
日本のダイバシティ & インクルージョンの現状を示す事例として、キャノンの株主総会で取締役解任となる危険があった例などを挙げ解説されました。

キヤノン御手洗氏が「あわや取締役を退任」の衝撃
一歩間違えば、そのまま取締役を退任――。そのような事態に見舞われたのは、キヤノンの会長兼社長CEO(最高経営責任者)である御手洗冨士夫氏だ。事が起きたのは、2023年3月30日の定時株主総会だった。キヤノン取…
講演をお聴きして感じたことは「ダイバシティ(多様性)」や「インクルージョン(社会的包摂)」と言ったことは何となくボヤーっと理解している気になっていただけで、その本質が理解できていない、と言うことでした。
何となく「CSRやSDGsの延長線上にあるもの」、としてしか理解していないレベルではダメで、本当の意味で働く人たちの働きやすさや幸せを追求しないと辿り着けないものであると感じました。
おわり

