
クライメート・リアリティ・プロジェクト ビジネスアクション※主催のセミナーで牛久に行ってきました。
「いばらき脱炭素経営シンポジウム 2025」@ホテルレイクビュー水戸 紫峰の間 次第は以下です。
基調講演
「国のGX政策について」
経済産業省関東経済産業局 資源エネルギー環境部カーボンニュートラル推進課
係長 吉田 達哉 氏
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講演
<企業の取組事例紹介>
「廃棄物のリサイクルを通じて取り組む脱炭素経営~地球と地域へ恩返しをする企業へ~」
株式会社あおぞら執行役員 福田亮氏
「社会貢献企業が支持される時代~脱炭素経営に踏み出すチャンス」
株式会社大川印刷代表取締役社長 大川哲郎氏
「日立製作所 大みか事業所におけるGXの取り組み」
株式会社日立製作所 インフラ制御システム事業部 GX事業推進部
担当部長 森知 隆氏
<脱炭素経営支援サービス紹介>
「中小企業の脱炭素経営に向けた取組支援」
株式会社常陽銀行営業企画部 法人営業企画グループ
次長 門田 大輔氏
事例紹介3社と講演、ワークショップの設えでした。
※クライメート・リアリティ・プロジェクトは、気候危機への対策を世界に広める国際的な環境NGO。気候変動の科学的事実を伝える教育活動やリーダー養成、政策提言、地域キャンペーンを通じて脱炭素社会への移行を促進する。市民・企業・自治体をつなぎ、行動変革を後押しするネットワーク型組織。創設者はAl Gore
そろそろ事例発表はやめ、各企業の皆さん共通課題と個社さんごとの課題及び取り組みについての話に切り替えようと思い、そのようにしました。
私の前の二社さんの取り組み(あおぞらさんとカーレポさんでした)も大変興味深い取り組みでした。

私の内容は以下のようなものです。
3つの大切な存在から選ばれているか?
1.お客様に選ばれているか?
2.従業員さんや学生さんに選ばれているか?
3.社会に選ばれているか?
の3つを話しましたがもう一つありました。
4.未来から選ばれるか?
未来への責任が問われるからこそ気候変動に対する具体的な取り組みが必要であると考えます。
共通の課題や取り組み
こちらも3つあると思います。
節電からまずはスタートするのが良いでしょう。節電はコスト削減にもつながるため経営者も社員さんもメリットを感じやすいです。
そして2番目に牛久市の掲げる「エネルギーの地産地消」が挙げられるでしょう。
そして3番目は「採用」です。
各社共通で採用には苦慮していると思います。採用につながるような魅力的な脱炭素の活動ができると良いと思います。
後は個社ごとの取り組み方なので、私がどうこういうことではないでしょう。脱炭素×〇〇の〇〇の中に個社さんごとの強みやノウハウを入れればこれまでにない商品やサービスが生まれるかもしれません。
各社の発表が終わり、講演とワークショップでした。


地域ごとの課題はこちらも勉強になります。

おわり

