「求められているのは『障がい者対応』ではなく、『人権対応』〜立教大学へメディアのユニバーサルデザインのご提案」

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メディアユニバーサルデザイン協会のご紹介

メディアユニバーサルデザイン協会の浦久保理事長と山本理事と一緒に、立教大学に行ってきました。メディアユニバーサルデザイン協会の活動のご紹介を行い、何らかのお役立ちができないか、話し合いました。

先生ご自身も

色覚障がいの方は成人男性の5%、20人に1人の割合だと言われています。

驚いたことに先生ご自身も色覚に違いのある方でした。

求められているのは「障がい者対応」ではなく、「人権対応」

カラーユニバーサルデザインという考えから社会も社会もだいぶ変わり、ESGに関連して人権として捉えるようになりました。

5%の人に対する企業の対応を見ている95%の方々を意識する

まだまだ日本ではこの件などに関する活動や考えを「障がい者対応」と捉えている方も少なくありませんが、今後は5%の方に対する企業の対応を95%の方々が見ている時代だと思っています。できるだけ多くの方々が暮らしやすい社会になりますように弊社も努力します。

おわり

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