「社会課題解決意欲マシマシ〜2026年CSRをボソボソ語る会〜」

CSR

石井造園の石井社長の呼びかけで始まったこの会も、コロナで中断したものの、もう10年以上続いています。

石井社長

続けること自体に意味がある、と思い、幹事を務めさせていただきました。

12名の強者(つわもの)たちが結集

都合により声をかけられなかった方々もいらっしゃいましたが、また北海道から飛行機が戻ってしまい来られなかった方もいらしゃいましたが 横浜で活動している方々を中心に中心12名の強者(つわもの)たちが結集しました。

「人間CSR」〜「冷やかし」「悪口」から「称賛」への変化

遡ること2004年、横浜青年会議所でCSRに没頭することに「もの好き」「変わり者」として冷やかされた私は自ら「人間CSR」という自己紹介をするようになりました。

そして20数年経った2026年、私よりもっと「人間CSR」な面々が(その多くは私よりも若い世代)ここに集まりました。そして賞賛される機会すら増えました。

「本業を通じた社会貢献こそ王道」

この言葉は滋賀県の油藤商事株式会社の青山社長にCSRの調査研究(とりわけ経営者の言葉を集めて作った日めくりカレンダー「経営者31の心得」の製作)にご協力いただき、いただいた言葉でした。

全員が「本業を通じてCSRに取り組む」人たち

全員が本業を通じて社会課題解決に取り組む中小企業経営者か、CSRそのものを生業としているコンサルタントや研究者などの人ばかり。

中小企業経営者こそ立ち上がる時

20数年の時間が経過しましたが、まだ世の中の課題は減るどころか増え続けていると言えます。そこで期待されるのが企業のうちの99%を占める中小企業の行動でしょう。今日は電子部品の製造販売を通じて絶滅危惧種の生物の命を守る「人間CSR」の方もいらっしゃいました。

社会課題解決意欲マシマシ

地域に密着し地域の課題などに密接に関わる印刷会社だからこそ、本業を通じた地域の課題解決を進めて行きます。そんな気持ちが更にマシマシになりました。

社会的印刷会社「ソーシャルプリンティングカンパニー®︎」の真髄です。

おわり

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