「良くも悪くも職場の雰囲気は1人で変わる」

日記

今日は地元のそば屋さんで家内と外食しました。おつまみも豊富なことから、夜はお一人で一杯やっているお客様が複数いらっしゃいます。なかなか居心地の良いお店です。

いつも聞こえる元気な声

ここでいつも聞こえる明るく元気な声の女性がいます。昼も夜もお店に出ているので、女将さんなのかもしれません。

ユーモア感あふれる明るい対応

隣の席からこんなやり取りが聞こえてきました。家族8人できたお客さんです。

お客さん「ビールを1本ちょうだい」

女性店員さん「キリンとキリンの『晴れ風』があります。」

お客さん「じゃキリンで」

女性店員さん「あのう、どっちもキリンなんですけどどうしましょう?」

お客さん (笑いながら)「フツウのキリンで 笑」

こんなちょっとしたやり取りも、全く意地の悪さが感じられないのでお店の雰囲気も明るくなります。

暗い人の影響は大きい

暗い人の暗い原因を取り除いてあげることも必要ですが、お店も会社も同じで、暗い人が1人いるだけで雰囲気がどうしてもよどんでしまいます。でも一方で明るい人が1人でも入ってくると雰囲気が明るくなります。

しかし、違いがあります。どちらも影響力はあるのですが、暗い人の影響力の方が強いのです。なので問題なのは暗い人のフォローです。

年齢を重ねてきて変わってきたのはこのような人に対する気持ちです。一言で言えば同情です。いろんな手を打ってもなかなか変わらない。本当にかわいそうだな、と思うようになりました。

おそば屋さんの女性は会計も気持ち良い対応でした。

「またのご来店をお待ちしております!」

最後にその元気な声を背中で受けました。

おわり

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