「誰のための利便性か?〜セルフレジのお話」

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スポーツジムに行った帰りいつものように駐車場代節約のため、スーパーで買い物をしました。

頻繁に起きるトラブル

今日もお年寄りがうまくいかずトラブっています。どうやらポイントをつけることができず、定員さんが1人で説明にやってきました。8つ位あるセルフレジに対し、トラブル対応と駐車券処理は1人ないし2人で対応しているようで大変そうです。

そんなことを考えながら自分の商品のバーコードを機械に読ませていると「係の者を呼んでください」機械の表示が。

係の人に聞くと「途中でマイバッグに触れると異常を感知するので触らないようにしてください」、とのことでした。時には楽しい買い物が会計でつまずき、何となく嫌な気分になります。

どこかの国の都市のお店ではセンサーやカメラを活用し、キャッシュレス決済は退店と同時に出口を通過すれば自動的に行われるそうです。

退店のための関所

そんな設備を入れるのはお金が莫大にかかるのもわかります。日本の場合、人手不足の店側の発想でセルフレジなどを儲ける例が多いようですが、一方で海外の上記例などお客さん側の煩わしさも、解決している例と言えます。日本の例は退店、会計のための関所、海外の場合はお店側とお客様側双方の煩わしさを削減した、会計処理と言えます。

努力はわかるが目指すのは?

キャッシュレス決済は何のため、誰のためのものかを考える必要があると思います。エスカレーターの問題のように、急ぐ人もいればと急げない、体が不自由な人もいるので、分けて仕舞えばいいのか?

お年寄りのための「ゆっくりレジ」を儲けたらそれでいいのか?

テクニックやルールも大切ですが、声を掛け合ったり、お互いの思いやりや助け合いが必要に思うのです。

おわり

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