まだ始めたばかりですが、解釈を変える訓練をしています。きっかけは20年以上前に読んだ本をもう一度読み直して。
ツキを呼ぶ魔法の言葉
その本は五日市剛さんという方の講演録で、確か今も交流のある有限会社人事労務さんに教わったか、頂いたかした本だったと思います。
「ありがとう。感謝します。」
本の中で五日市さんが正面衝突された交通事故の瞬間に「ありがとう」と心の中で叫び、その事故の加害者の家族とその後も親しいお付き合いがあるというエピソードが出てきます。どんな時も汚い言葉を使わない、相手を悪く言わない、許す気持ちの大切さを感じたので、自分でも試してみようと思いました。
お店で実践〜QRコードで注文、接客に無関心なギャルには
入り口ですみません!と呼んでも誰も出てこないお店でした。店内に入るとスマホに夢中なギャルが目に入りました。思わず怒りが込み上げそうになりました。
そこは我慢して「すみません、2人なのですが〜」と言ったところ、席を案内されました。
長〜い付け爪
「全部注文はこのQRコードで」とQRコードを渡されました。
「すごいね爪。ヤマンバみたい」と家内が言うので後から見てみると、確かにすごい爪、長くてグラスも掴めなそうなアンドロイドのようなカラフルな爪でした。
「飲食店で物が掴めないくらい長い付け爪はないだろう!」と思いそうになりました。
でも「自分の娘だったら」と思いました。きっと父親の言うことは聞かず付け爪を楽しんでいるでしょう。
わたしにはそこまで教育できる自信がなくなりました。自分の娘も教育する自信がないのに人様のお子さんを非難するのはおかしいです。
目的の達成のためのプロセスは様々
もつ鍋を頼みました。

鍋をほぼ食べ切り、スープを足してラーメンを食べようと店内を歩いているその女性に「すみません!」と声をかけましたが無視されました。
ムッとして怒りそうになりました。でもその後、無言で女性はスープを持ってきて足してくれました。感じ悪いですが、目的は達成出来たのです。
「幸せがずっと続く12の行動習慣」も合わせて
面白くなった私は科学的にこのような取り組みを分析した書籍を読むことにしました。

またレポートします。
おわり

