横浜市と一般社団法人『セヤミツラボ』が「YOKOHAMA サーキュラーエコノミーplus セッション 2026」を開催、参加してきました。
これはGREEN×EXPO 2027を見据えて横浜・瀬谷の地から「学・福・農・商」のつながりをつくることをテーマにしています。
また、開始前、瀬谷駅北口駅前広場(横浜市瀬谷区中央3)で屋外イベントとして、開く会の障がい者の方々が育てた花の苗の植栽、ハチミツやクッキーなどの販売が行われました。


「学福農商」で推進する地域共創
「学福農商」とは学校・福祉・農業・商業という4分野のことです。4つの要素が連携し、共創を進めることで、地域共生社会に向けたまちづくりの合言葉になる、としています。
ワークショップではGREEN×EXPO 2027に向けた「学福農商」のつながりづくりをテーマに各自の取り組みや連携できることについて話し合い、発表しました。

セヤミツラボ | Circular Yokohama-横浜のサーキュラーエコノミーを加速する
セヤミツラボは「養蜂」でまちを盛り上げようと、瀬谷区の若者たちにより立ち上げられたプロジェクト。養蜂をまちづくりの一環として捉え、その中心に環境評価生物である「ミツバチ」と、彼らが生み出す「ハチミツ」を中心に据えることで循環を生み出していま...
協働は出会うことから
様々なセクターの方々が出会うことからいろいろな取り組みはスタートすることを、改めて感じました。
おわり

