5月14日(日)湘南国際村めぐりの森にて、第24回の植樹祭が開催されました。大川印刷からは、植樹リーダーとして、中橋、上田。実行委員として、梶原、菊地。植樹参加者として、高久。計5名が参加してきました。
▲ソーラーパワートラック、今年も開会式の舞台に大活躍!
開会式では、環境省の方から、「30by30アライアンス」、2030年までに国土の30%以上を 自然環境エリアとして保全しようという取組目標について説明がありました。
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
個人・企業・団体の方それぞれが、「30by30アライアンス」に参加することで、森や生き物たちを守ることに繋がっていくことを学びました。
▼「30by30アライアンス」参加要件はこちら▼
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/entry/
当日はあいにくの曇り空で、受付開始頃には雨が降ってきましたが、会場のみんなの願いが届いたのか、開会式前には雨が止み、無事に怪我もなく植樹をすることができました。
総勢346名の方が参加され、トータル3,100本もの木が植樹されました。1日でこの本数を植えられるなんて、マンパワーはすごいです!今回の植樹祭を含めて、今までの累計で11,000人参加・71,309本の苗木が植樹されました。
こちら(↓)は、大宮広陵高校の生徒さんによる「生物多様性」をテーマに描いた作品です。
植樹リーダーとしても参加された、大宮広陵高校の美術の先生とめぐりの森混色密植推進グループ長・川下さんが、大宮広陵高校の生徒さんと、森の再生の話を交わし、それを受けて生徒さんが描いたイラストなんだとか。素敵なイラストと一緒に、皆さん記念撮影をしていました。
●植樹リーダーを務めた上田さんのご感想●
5/14(日)恒例となった、湘南国際村めぐりの森での植樹祭に参加致しました。弊社が参加し始めたのは10年程前からですが、植樹祭自体は、毎年春と秋の二回開催されてきました。
そして24回目を向かえた今回の植樹祭では、数年前に土壌整備や水脈作りを行った地に、3100本の苗木を参加した300名以上の皆さまと植樹致しました。
お天気が心配でしたが、一時の通り雨だけで済み、植樹の際には少し汗ばむ程でした。ご家族連れで参加された方々もおられましたが、楽しみつつも皆さん真剣に植樹されている姿が印象的でした。
▲昨年2022年の5月に植樹した木々たち。大地に根付いて成長中!
環境印刷を掲げる印刷会社として、「FSC®森林認証」を使い、森林への負担軽減を心がけることはもちろんですが、実際に身体を動かして、汗をかいて「植樹」することは、「森を大切にしたい。」「資源を大切に使おう。」と素直に感じられる大切な機会だと思っています。
次回は11月。また成長した木々に会いにいけるのを楽しみに、継続していければと思います。
ご興味のある方は、通年でも森林再生のボランティア隊にご参加いただけます↓
【非営利型一般社団法人 Silva(シルワ) 公式HP】
植樹祭の主催団体。10年程前から、湘南国際村めぐりの森での森作りに取り組んでいる。